食べちゃうの!?

先程、昔から人間はプラセンタを摂取していた…とお話ししましたが、その方法は胎盤を乾燥させて砕いて、薬のように飲む!という方法だったようです。近代になってからのプラセンタは、胎盤から有効成分を抽出して、それを注射する方法が一般的です。
…実は!野生の動物は、出産後に自分の胎盤を食べることが多いんだそうです。これは肉食動物も草食動物も関係なく、おそらく出産で消耗されたエネルギーと栄養を補給するためではないかと言われています。
で、ですね。人間でも出産時に胎盤を食べることが、ごく一部の人の間でちょっとしたブームになっているようです。
普通の産婦人科や助産院では、出産後の胎盤の処理が義務付けられているのでほとんど食べさせてもらえることはないのですが、助産師さんに自宅に来てもらう自宅出産をする場合、希望すれば胎盤を食べさせてもらえることがあるようです。
なんと刺身にしてお醤油で食べるらしいですが、これが意外と美味しいとのこと。レバーの様な味だとか。やはり体に良いものがつまっていて、食べやすい味になっているんですかね…。ちなみに胎盤を食べた産婦さんは産後の肥立ちが良く、母乳の出もよくなるそうですよ!
気持ち悪い、と思う方もいるでしょうが、せっかくの出産の機会なのですから、興味のある方は対応してくれる助産師さんを探してみると良いかもしれませんね。

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