プラセンタの歴史

後で詳しく書きますが、現在プラセンタと呼ばれているものは動物由来か植物由来のものです。しかし昔は人間の胎盤を使っていました。
医学的にプラセンタの効力が解明されるずっとずっと昔、クレオパトラや楊貴妃もプラセンタを美容目的で摂取していたという記録が残っているそうです。やはり赤ちゃんとともに排出される胎盤には、栄養が詰まっているに違いない!ということが本能的にわかっていたという事なのでしょうね。
東洋では、秦の始皇帝もプラセンタを不老長寿の妙薬として愛飲していたと言われています。プラセンタを乾燥させた「紫河車」が明の時代の漢方医学書に紹介されていて、安心・溶血・益気・補精・解毒・補血が効力として紹介されています。
日本では混源丹という秘薬にこの紫河車が配合されていて、不老長寿や滋養強壮目的で身分の高い人々に重宝されていたという事です。
もっと最近の話だと、あのマリリンモンローやオードリーヘップバーンもプラセンタの愛用者だったと言われていますね。
しかし人間のプラセンタを使用するには様々な倫理的問題が大きいという事で、現在は美容目的で使用することはできなくなっています。
人間も動物ですから、やはり本能として何が体に良いかを感じ取っていたのでしょうね…。

注目コンテンツ!!

banner 食べちゃうの!?

記事を見る

banner 豚さん、ありがとう

記事を見る

banner プラセンタ注射

記事を見る

Copyright(c) 生命の力!プラセンタの魅力. All Rights Reserved.